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石油系シャンプーが良くない訳

石油系シャンプーは良くない?!

泡が立って髪の毛を洗うシャンプー類にはどれも界面活性剤が含まれています。
界面活性剤と言っても、石鹸シャンプーのように天然素材でできた界面活性剤もあります。

 

問題なのは、石油で出来ている安価な合成界面活性剤で作られているシャンプーです。

 

石油系シャンプーは最近は高級アルコール系シャンプーとも呼ばれています。ドラッグストアやスーパーなどで売られているお馴染みのシャンプーはどれも石油系シャンプーが大半です。

 

石油系シャンプーには成分に石油とは書いておらず、「ラウリル」もしくは「硫酸」という言葉が使われていればほぼ石油系シャンプーでしょう。

 

石油系シャンプーが良くない訳は、洗浄力が強力で残存しやすいということです。

 

洗浄力が強いのは一見、とても良さそうにも感じますが、強力に皮脂を落とすため、本来なら必要な皮脂まで奪っていく可能性も考えられます。

 

シャンプーした後に、いつまでも泡が切れずに10分くらいすすいでいた経験がある私ですが、石油系シャンプーは頭皮に残りやすいのです。

 

頭皮に残って毛根の活動に悪影響を及ぼすことが懸念されます。

 

 

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